WORK
仕事を知る
電気設備の設計から工事まで、ひとつながりで引き受けています。創業は昭和49年で、公共施設から住宅まで、3つの領域を手がけてきました。
INTRO池田電機工事の事業
公共施設から住宅まで。
建設系の電気工事の設計・施工を担います。
電気工事は、電力系・建設系・通信やJRなどのメーカー系の3つに分かれ、当社の領域は建設業系電気工事です。池田電機工事は、学校や病院などの公共施設、工場・プラントの受電設備や制御盤、そして一般のご家庭の配線工事まで、大きさも使い道も違う建設系の電気工事を、設計から工事まで手がけています。現場は秋田市内が中心で、地域の現場をよく知る社員が受け持っています。
公共施設では、配線から電気工事全般まで。工場では高圧や防爆の環境を扱う技術が、住宅ではお客様の家に上がって話を聞きながら進める作業が求められますが、どの現場も同じ社員が担当します。
ここでは、3つの事業領域と手がけた現場、安全への取り組みを載せています。
FIELDS3つの事業領域
公共施設から住まいの分電盤まで。
3つの領域で秋田の電気を支えます。
扱う電圧も、工事の日程の組み方も、領域ごとに変わります。それぞれのくわしい中身と手がけた現場から、私たちの役目を少しでも知っていただければ幸いです。

PUBLIC公共施設・インフラ
学校や病院の電気設備を、
施設を使いながら更新する。
手がけてきたのは、学校や病院、道路。地域の誰もが毎日使う公共施設・インフラの電気設備で、道路灯のLED化工事、漏電調査、下水処理場のケーブル配線など、工事の中身はさまざまです。止められない設備なので、工程をきちんと組み、確かに仕上げることが求められます。公共の仕事で身につけた仕上がりの基準を、どの現場にも活かしています。

FACTORY工場・プラント
受電設備の改修から、防爆工事まで。
産業設備の電気に対応。
生産ラインは、止められません。だから工場・プラントの工事は、受電設備や制御盤、動力設備を直したり新しくしたりする段取りを、工場が動く予定に合わせて組むところから始まります。変圧器の交換や油槽所の防爆工事、配管・架台づくり、検知器の入れ替えまで、現場ごとの仕様と環境に合わせて進めます。高圧設備の知識と、特殊な環境での工事の経験を活かして、工場の動きへの影響をできるだけ小さく抑えています。

OFFICE/HOUSE事務所・住宅
新築から
リノベーションまで。
暮らしと仕事の場の電気を整える。
一件あたりは、小さな工事が多い領域です。新築住宅の配線工事、リノベーション、事務所・店舗の照明・コンセント工事など、暮らしと仕事の場にいちばん近い電気設備を手がけています。照明の交換や駐車場の照明修繕、現場事務所の仮設工事まで、一件ずつ引き受けています。顔を合わせてご要望を伺い、分かりやすく話すことを心がけ、仕上がりを確かめてからお引き渡しします。

SAFETY安全への取り組み
安全管理は、
施工品質の前提です。
高圧・受電設備、防爆環境、高所作業——池田電機工事が受け持つ現場の多くは、専門の知識とともに、きびしい安全の管理が欠かせません。地域のインフラをお預かりする会社として、私たちは「安全第一」を、よい工事のための土台に置いています。
毎朝の朝礼ではKY(危険予知)活動を行い、その日の作業にひそむ危ないところを全員で確かめ合います。ひとつの現場を複数名のチームで受け持ち、一人きりの作業に頼らないやり方で、お互いの確認を欠かしません。
- 毎朝のKY(危険予知)活動で、作業の危ないところを全員で確かめる
- 複数名のチームで工事をして、一人きりの作業に頼らずお互いに確認
- 保護具・空調服を必ず身につけ、現場ごとの危険に備える
- 資格の更新は会社でまとめて管理し、法令・技術基準を守る



