RECRUIT

採用情報

電気の知識がなくても、秋田市で電気工事士になれます。未経験から始める職種なら、応募に必要なのは普通自動車免許(AT限定可)だけです。年間休日105日で、残業は月平均10時間、転勤はありません。

制御盤の中で配線をつなぐ社員

OUR POLICY

どんなご経験でも、
着実に成長していきます。

工具の名前も、配線の仕組みも、最初はみんなゼロからのスタートでした。だからこそ、いきなり一人で現場に立たせることはせず、先輩がマンツーマンで付いて、できる作業から少しずつ任せます。専門用語も、慣れてしまえば当たり前。

大切にしているのは、失敗を責めないこと。怖がらせても技術は身につかないので、分からないことを聞ける空気をつくり、つまずいたら一緒に解決します。社員みんなの様子が見える規模の会社だからこそ、そこを大事にしています。

ROADMAP

知識ゼロから、一人前になるまでの約5年。

補助から始め、独り立ちし、いずれ後輩に教える側へ。年数は目安ですが、自分がどう育っていくかを思い描く手がかりにしてください。

入社

先輩の補助からスタート

3ヶ月目までは安全教育と、道具を渡す・脚立を支えるといった先輩の手伝いが中心です。電気の知識も経験も問わず、スタートは基本給 190,000円+業務手当 4,000円からです。

4ヶ月〜

簡単な器具の取り付けに挑戦

半年ごろまでに、簡単な器具の取り付けなど安全な作業から任されます。試用期間の3ヶ月も、働く条件は変わりません。

1年

第二種電気工事士を取得

勉強会や講習会は勤務として扱い、資格を取ると資格手当が給与に加わります。

2年目〜

担当範囲を広げる

現場での作業の手順や流れを覚え、任される範囲を少しずつ広げていきます。腕が上がったと認められると、職務手当が上乗せされます。

約5年

一人前の職人へ

約5年かけて一人前の職人に育てます。その先は第一種電気工事士や職長教育に挑戦し、職長を任されると職長手当が加わります。

INTERVIEW

QUALIFICATION

資格は、
第二種から一歩ずつ。

第二種電気工事士から始めて、第一種電気工事士や職長講習へと、働きながら一つずつ資格を取っていきます。

01

第二種電気工事士

一般住宅や小さな店舗・事務所の電気工事ができる国家資格で、まずはここから始めます。取れば資格手当が毎月の給与に加わります。

02

第一種電気工事士

工場やビルの高圧の設備まで扱える、一つ上の国家資格です。受電設備を直したり、制御盤を新しくしたりと、池田電機工事が手がける現場の中心を任されるようになります。

03

職長講習

職長教育をはじめ、現場で求められる講習や、その上の資格に取り組みます。材料と人の段取りから後輩への教え方まで、現場を回す側の仕事を覚えていきます。

SUPPORT

  • 勉強会や講習会は勤務として扱います。
  • 取った資格は、手当として毎月の給与に加わります。
  • 入社のときに資格がなくてもかまいません。第二種から順に、一つずつ資格を目指せます。
  • 経験のある方は、すでにお持ちの資格と経験を、きちんと評価します。

ENVIRONMENT

働きやすさを、6つの制度で証明します。

01

移動時間も給与

7:30に出社してから17:30に事務所へ戻るまでが働いた時間なので、現場への移動の時間にも給与が出ます。

02

残業 月平均10時間

ゼロの月もあり、ふだんは17時台に事務所へ戻って、そのまま帰ります。

03

年間休日105日

週休二日制(第2・第4土曜、日曜、祝日)に、お盆・年末年始・GWの休みが加わり、会社カレンダーに沿って休めます。

04

転勤なし

引っ越しを伴う異動はありません。現場は秋田市内が中心で、地元を離れずに長く働けます。

05

社会保険完備

健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険の4つがそろっていて、試用期間のあいだも条件は変わりません。

06

有給休暇 1時間単位

有給は1時間ずつでも取れるので、役所や通院、子どもの行事のために半日休まなくてすみます。

TAKE THE FIRST STEP

履歴書は不要、服装も自由です。
一度、会社見学や面談に来ませんか?

「まず話を聞いてみたい」でも大丈夫です。下記フォームからお気軽にご連絡ください。

    送っていただいた内容を確かめてから、担当者がご連絡します。返信まで、しばらくお時間をいただく場合があります。